|
PCなどのキーボードは数字キーのすぐ下の左側の並びからqwerty配列というらしい。
しかし、この配列は欠点がある。極めてよく使う母音であるAとEが左手側にあり、しかも動かしにくい小指と薬指の割り当てになっている。 何しろこのqwerty配列は、キーを速く打てないようにするために考案されたものらしい。 発明された当時のタイプライターは、隣り合ったキーを素早く打つとキーが絡まったりして不具合を起こしたらしく、苦肉の策で考え出されたのが今の配列であるという。 それがすっかり定着して―――今さら変えることもできずに―――今に至るということだ。 「定着している」「今さら変えるとかえって不便になる」というだけの理由で守られるものも多い。タイプライターに至ってはキーが絡まる不具合はすぐに改善されたものの、その後60年経過してもまだ同じキー配列だ。 あーあいやだいやだ。 ブルーレイレコーダーを買っちゃおうかと思っているからこんな事を言うわけではないんです。本当に。 |
|
ナショナルジオグラフィックのジェノグラフィック・プロジェクトに参加すべく、参加キットの購入に踏み切ったところ、購入ページへのリンクが切れていることは先日書いた。
・ジェノグラフィック・プロジェクトとは? ・購入ページのリンク切れの件について書いたブログ記事 とりあえずこの件について「日経ナショナルジオグラフィック社」に連絡。全然返事が来ないので「ナショナルジオグラフィック・ジャパン」にも連絡。 ナショナルジオグラフィック・ジャパンから、 「問い合わせの窓口がいくつもあってすまんけど、日経ナショジオの方に聞いてくれ」 と言う返事が来た。その直後、日経ナショジオからようやく回答が来た。結局、リンクは回復していないが、アメリカのページから直接買ってくれとのことだった。 このメールに書いてあるリンクを踏んで購入ページ(英語)へ。何回住所を入れても "address match not found" というエラーが出て先へ進めない。何回も確認したが入力はあっているのだ。 システムの不具合では?というメール(英語)をナショジオに送った。 いよいよ本丸攻めである。 返事は日本と違ってすぐに来た。トラブってる部分の調査がしたいという内容だった。 それから3日経過。まだ返事は来ない。 この会社に自分のDNAを調べて貰おうってんだからどうかと思う。 やめるか・・・。 |
|
ロフトで来年の手帳を選んでいた。
来年はほぼ日手帳をやめようと思う。重いから。手帳としてはすごく使いやすと思うのだが、重いから嫌なのだ。重いと今度はカバンが使いづらい。 「働く女性に人気(笑)」のクオバディスも、いちいちキザったらしくて嫌だ。何で毎日イギリスやフランスの地下鉄が載った手帳を持ち歩かなきゃいかんのだ。曜日や月名もフランス語で書いてあったりする。 フランス語=かっこいい=働く女性 みたいな商売なのだ。 滅びよ! 「滅びよ!」って記事が終わるブログは少ないだろうな。 |
|
たまにひげそりを忘れたまま会社に出かけてしまうことがある。
私はヒゲがあまり濃い方ではないし、営業職でもないので、実際のところあまり実害はない・・・と思っている。昼頃になるとヒゲの濃い人グループが早くもヒゲを伸ばして私と横一線に並んでくる。実に頼もしい援軍だ。 そういう人達と、私とでは朝のひげそりについてのモチベーションがまるで違うんだろうなぁと思う。 私の知っている先輩など、ヒゲが異常に濃く部活の合宿で4日ヒゲを剃らないと完璧にサル化してしまう人がいる。 5日目に銭湯で貝印のT字ひげ剃りを買ってそり始めたら、顔の半分そった段階でひげ剃りが壊れたという。 前にも書いたっけ。この話。 調べない勇気。 |
|
井上陽水の「夢の中へ」が無性に聞きたい。
--------------------------- ネプリーグで名倉がイギリスの地図を見て「長崎」と答えていた。 品川にしてもそうなんだが、どうもこういう付け焼き刃っぽい感じが嫌だ。ゲンナリする。普段一生懸命勉強しているんだろうけど、普通の人よりものを良く知っている人は、少なくともイギリスの地図を見て長崎とは間違えない。 いやいや、ネプチューンは大好きなんですよ。ネプリーグなんか毎週見てるしね。 どんだけ帰り早いんだ俺は。 品川については、えー。 |
|
第二次世界大戦中のアメリカ軍にOSSという組織があった。CIAの前身組織らしい。主に戦略情報の収集や分析、諜報及び特殊活動を担当していたらしいが、いろいろと面白い計画・作戦をたてている。
・ヒトラー女性化計画 アドルフ・ヒトラーに強力な女性ホルモンを投与し、心理状態を不安定にし、声や容貌を女性化しようとした計画。ヒトラーが拠点を変えたため頓挫。 ・富士山を赤く塗れ計画 日本人の戦意をくじくためのもの。富士山が思いの外デカいため頓挫。しかも赤い富士山は縁起がよい。 ・麺爆弾 小麦粉みたいな粉末の火薬を麺に練り込んでみてはどうか?という新発想。アイデアとしては茶そばとか玉子麺に近い。 ・こうもり爆弾 こうもりに爆弾をつけて飛ばす。日本の木造の家に注目した作戦だった。こうもりが爆弾抱えたまま途中で逃げまくって、とにかく開発段階から大変な騒ぎだったという。 色々な業界・企業のパンフレットを読んでも積極的に働きたい業種が見つからない私だが、私が当時のアメリカ人でOSSの求人があったら、 絶対に面接に行くと思う。 |
|
風邪気味だ。
大した風邪ではないが視線が厳しいので電車の中で咳も出来ない。だからマスクをしている。 いわば、マスクが私と社会を繋いでいるのだ。 わざわざ改行して字を大きくしたが、そうでもないよな。 --------------------------- 外人に駅までの道を聞かれて教えたら、両手を合わせてお礼を言われた。いわゆるナマステっぽいお礼だ。それが日本式だと思っているタイプの浅い外人なのだろう。 駅の場所よりも、そういう風に思っている日本人が目の前にいることを教えてやりたい。 |
|
いつも我が社に出前に来るソバ屋のバイクは大変に危険な運転をする。
赤信号は一時停止っぽくクリアし、でっかいオカモチをぶら下げながら車の横をスレスレですり抜けたりする。 当然、事故も多い。 そんなソバ屋が休日は交通安全のボランティアをやってるらしい。 普段は無法運転のクセに休日は態度豹変だ。しかも、平日はソバ屋のくせにソバがまずい。 「しかも」と書いたが、びっくりするほど平凡な悪口だ。 |
|
客に今日は昭和何年か聞かれた。
今年、平成21年を昭和換算すると何年か? という質問ではなく、どうやら本気で平成をド忘れしていたらしい。 「あ、ええっと、ろくじゅう・・・」 と言っていた私もどうかと思う。 --------------------------- 職場に常備している老眼鏡は、客がかけて帰ってしまったりして一つ残らず無くなった。新しい物を発注して、それが今日届いた。以前のはCCBみたいなメガネだったが、今回はヨン様みたいなやつだった。 少しずつ、着実に。 大したものだ。レンタル老眼鏡とはいえ、デザインを世の中のニーズに合わせてきているのだ。 でも、間違いなく前の老眼鏡よりも早くなくなると思う。 |
|
昔の漫筆録を読み返してみた。
今より読みやすい。なぜなら文章が短くスッキリまとまっているからだ。 --------------------------- 消防署の人が「FIRE」と書かれた帽子をかぶっていた。そういう制服なんだろう。 何だか火が好きな人みたいだ。 --------------------------- 「A列車で行こうDS」を買った。 鉄道や道路を敷き、電車やバスを走らせ収益を上げる。貨物が赤字だと貨物列車のダイヤ調整とかして、運輸をトラック中心に切り替えたりして・・・・ 損益報告書とか決算シートとか見ながら翌年度借入額を決めたり、法人税の支払いにおののいたりしている。この前など税金の支払時期のことをすっかり忘れていて危なく黒字倒産するところだった。 などと、DS上で猛烈に仕事をしている。ゲーム買って何でこんなに働かなきゃいかんのだ。おもしろいが片腹痛いので売る。 |
|
最近のビューティーコロシアムって保険ききそうな領域に入ってきたね。
--------------------------- 先日、ナショナル・ジオグラフィックのジェノグラフィック・プロジェクトに参加しようかという話をしたが、DNA採集キットを買おうとしたらリンクが切れているのだ。 アフリカから日本まで。この壮大な遺伝子のリンクを調べてくれる企画だというのに、紹介ページから購入ページという、最も基礎的なリンクを切らしているナショナル・ジオグラフィック。まさにミッシング・リンクだ。 ナショナル・ジオグラフィック・ジャパンにメールで問い合わせたのだが、返事が来ない。そろそろ5日経過するが大丈夫なのか。 多分、大丈夫じゃないんだろうと思います。 |
|
Cuatro Gatosさんの記事を読んでアマゾンで売ってるキンドル(電子書籍端末?)に興味を持った。
だいたい年50冊程度は読むし、通勤中に読むことも多いので非常に魅力的だ。 本をダウンロード購入すると普通に本を買う場合よりも安くあがるらしいのだ。早速買いたくなったが、ここは一呼吸置いて、紙媒体との比較検討を行うべきだろう。 <紙媒体(本)のメリット> ・図書館で借りるので本代タダ ・キンドルを買わないのでキンドル代もタダ いやー、やっぱり比較検討は大事ですな。光の速さで買う気が失せましたよ。 |
|
長くなる。
ナショナル・ジオグラフィックの、ジェノグラフィック・プロジェクトに参加してみようかと思っている。 http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/genographic/project.shtml 自分のDNAサンプル(頬の内側の細胞)を送ると、自分の遺伝学上の情報を知ることができるのだ。つまり、私の遠い祖先がどのような経路をたどってアフリカからここまで移動してきたのかを地図で見たりできるというものだ。 もちろん、「家系図」とは違う。もっともっと昔の話だ。 ナショジオは世界中から集めたDNAサンプルを分類して、アフリカから世界中にDNAが散っていく、つまり人類がどのように地球上に移動していったかを調査しているのだ。このプロジェクトに自分のDNAを提供して祖先が移動してきたルートを調べてもらえるのだとか。 参加するには15000円くらいかかる。 興味のない人にはまったく面白くないだろう。こんな調査は正確じゃないかも知れないし、知っても今後の人生変わらないだろうし、知ったところでだから何だと思うだろう。祖先がいるから自分がいる。それだけでいいじゃないか。究極的にはご先祖様はアメーバみたいな単細胞生物なんだから、それで十分ハッピーじゃないかと思うだろう。 それはそうだ。勿論そんあこたぁ知ってるよ。でも合理的な生き方は概してつまらないものだ。 人は毎日カレーライス(完全食品らしい)だけ食べてても生きられるけど、そうはしないじゃないか。音楽聞かなくたって死なないし、ネクタイなんか何色でもいいじゃないか。でも、そうはいかないじゃないか。 ロマンだよロマン。ノンフィクションなファンタジーだ。自分の存在という摩訶不思議な現実、最も身近にある神秘を調査してみたいのだ。 さっそく自分で自分に霊感商法みたいな内容になっている。 |
|
ファッションセンスも大したことないのにファンションを語ったり、テメェで映画撮ったこともないタダの一視聴者のクセして映画評論のまねごとをしてみたり、業界も知らないのに音楽シーンを語ったり、一体なんなんだよおすぎって!
と、思ったのだが、冷静に考えるとブログってそんな感じじゃないか(ここも含めてね)。 素人が熱っぽく、浅〜い知恵でファッション・文化・経済・政治・世相を語る。 そうだ。ブログっておすぎと同じじゃないか! --------------------------- いや、ピーコだっけ? |
|
「帰りはテクシーで帰ります」
と言っているオジサンがいた。 テクシーとは、タクシーに乗らずに、テクテク歩いて帰ることを指す、昭和時代の造語だ。 東海道中膝栗毛の「膝栗毛」と同じコンセプトの洒落だ。 自分の膝=栗毛の馬 みたいなね。 まぁ、それはいい。 時代はもう21世紀である。しかももう10年も過ぎようとしている。 今時テクシーとか言ってる奴ってなんなんだ。 --------------------------- 有人火星探査から帰ってくる宇宙飛行士は往復数年間も宇宙船の中で過ごさねばならないらしい。きっと地球が恋しくなるだろう。 やっと地球に帰ってきて、NASAで記者会見が終わったあと、 「帰りはどうする?タクシー呼ぶ?いや、俺はテクシーだけどな。」 などとその場にいたオッサン言われたら、その言い回しの懐かしさに泣くと思う。いやでも地球に帰ってきたって感じがすると思う。 くだらないオヤジギャグなどを言われたら火星探査だ。若者よ。 |

