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研修にでた。交渉とか折衝のスキルアップ研修だ。
他人と交渉するときの最も基礎中の基礎で、とにかく一番大事なことは ラポール らしい。 最も大事なわりにはフランス菓子みたいなよくわかんない言葉だ。 --------------------------- 昔、TVの企業特集で、ホテルの支配人が従業員を集め、 いいか、ホテルで一番大事なのはな、何よりも何よりも、なーにーよーりーも! コンシェルジュ! と言っていたのを思い出す。 緊迫した場面の日本人にとってフランス語は心理的に遠い。 |
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ものすごく久しぶりに「餃子の王将」に入った。
学生の頃なんてサービスエリアみたいな味だったのにすっかりおいしくなっていて驚いた。最近はやっつけ食事の代名詞だったサービスエリアだってどんどん味が良くなってる。コンビニのサンドイッチも、カップ麺もそうだ。マックのコーヒーだって随分うまくなったもんだ。 昔は良かったと言うが、そりゃ嘘だ。 マズさを許していた、またはそれしか選択の余地がなかった昔の方が平和で良かった。 と言うのがきっと正しいのだろう。 念のため、近いうちにピーターパンとドムドムバーガーに行ってみようかと思う。 |
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ツバキ 老木のクローン化に成功 京都・霊鑑寺
というニュースがあったが、要するに挿し木に成功しただけみたいだ。いやだなぁマスコミって。まぁ確かにクローンだけどさ。それを言い出したら同じ品種のリンゴとかイチゴは全部クローン食品ということになる。 こういう奈良時代以前からやってることでも、クローン化とか言われちゃうと最新技術みたいだ。 こういうのに敏感に反応して「私はクローン技術のような自然に反することには反対です」みたいに吠える福島党首の姿を想像して一人イライラする私です。 |
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NHKは井上陽水と矢沢永吉に紅白出場を打診したものの断られたらしい。
応援合戦みたいなのをやらされる陽水 次の歌手を紹介する中居の横に立つ矢沢 やっぱりビジュアルが浮かばない。出るわけ無いよな。せっかく大物になったのに、大晦日にわざわざ安いギャラの仕事入れて、遊助とかAKBと同じステージに立つなんて。 紅白なんて美空ひばりが辞退した頃からもう死んでる番組なんじゃないかと思う。 しかしNHKの担当者も大変だろう。毎年やめちまえとそこら中から言われるのだ。しかも予算はない。 私だったら ・第一部はN響の第九 ・紅組一人目が和田アキ子 ・白組一人目が五木ひろし ・美川と小林幸子は「同時」にパフォーマンス。FFの召喚合戦みたいな状況にする ・紅組トリのPerfumeは本当に歌う ・白組トリのSMAPは、草なぎ君だけOZMAが粛清されたときの裸スーツ着用 ・エンディングの「蛍の光」の指揮者がキダ・タロー ・終了後、行く年来る年の司会がみうらじゅんと安斎肇 という勝負に出る。生きてれば山城新伍を総合司会にするところだ。 |
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ピンキーに「アラスカミント」という味がある。
かなりスースーするミントだ。冬のアラスカみたいにキリッとしたクールミント。という商品コンセプトなのだろう。 企画会議では「シベリアミント」とかも候補にあがったのではないか。でも、シベリアじゃ寒すぎるよなとか言われてアラスカに落ち着いたのではないだろうか。 「チッ、攻めがたんないんだよ。ウチの会社は。アラスカなんて中途半端な名前にしやがってよ。」 シベリアミントのネーミングを考案した社員はどこかでそう愚痴を吐いているのではないか。 「ロッテのクールミントガムなんか南極のペンギンが描いてあるじゃないか!アレだよアレ!ああいうことが昭和の時代にもうできてる会社もあるんだよ!」 飲み屋でくだを巻いて、そういうことを言ってるかも知れない。 商品名から企画会議の様子を想像すると楽しい。 (社員) 「商品名はズバリ!ガスピタンでいかがでしょうか。」 (部長) 「うわー!やられたぁ!はっはっはっ」 (他社員) 「すげー、お前すげーよ。完璧じゃん!」 みたいに、小林製薬だけは仲良く明るい会議なんじゃないかと勝手に思っている。 |
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靴の中で靴下が回る
--------------------------- 昔独り暮らししていたマンションの前を通った。 7回の部屋に住んでいた。道からベランダを見上げると毛布が干してある。バンビの絵が描いてあるのが見えた。 きっと小さな子供のいる家が住んでいるのだろう。私が暮らしたあの部屋で名も知らぬ家族が生活しているのだろう。 草の戸も住替る代ぞひなの家 旅に出る前の芭蕉もきっとそんな心境だったんでしょうね。 永六輔か俺は。 |
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最近ズボンのチャックが開いていることが多い私です。
何かの比喩ではなく、本当にそうなってしまうのだ。もうだめなのか。 --------------------------- 毎日同じ時間の電車に乗っていると同じ人に会う。 大きないびきをかいて寝ているオヤジとか、私が座っていると必ず前に立つオヤジなどだ。後者は私が5駅目で電車を降りるため座席をあてにしているのだ。 今度休みを取って、わざといつまでも座っていてやろうかと思う。そんな馬鹿なことするくらいなら朝寝していた方がマシだと以前なら考えたろうが、最近はそうでもない。 些細な愉快を求めて無駄な行動をとるのも悪くない。 私が休日の朝を無駄にし、オヤジは座席を失う。損得など関係ない。オヤジにそういうこともあるのだという経験をインプットするところに意義がある。 翌日からオヤジは私を信頼できなくなるだろう。ひょっとしたら今日は降りないのかもなと勘ぐるようになるだろう。 私もそれを見越して、わざと直前まで降りるようなアクションをとらない日を作ったりする。目的駅でドアが開いてしばらくしてから急に席を立って降りたりするのだ。 一方で、降りるような仕草をしつつ実は降りない・・・という日もたまにもうけるとテキメンだ。 毎朝心理戦を楽しむことができるのだ。 とりあえずチャックしめる。 |
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万人が味わえる当たり前の幸福であってもそれの幸せは財産だ。
本来、幸福と希少性は無縁のものなのかも知れない。 人の持っていない物を所有することによって得られる幸せもあるかも知れないが、一家団欒とか子の成長のように、プレミアから切り離された万人が得られる幸福もある。 不幸だってそうだろう。みんないつか死ぬからって身内の死が不幸でなくなることはない。 食べ物の味もそうだ。希少性に惑わされがちだが、うまいもんは安くてもうまい。まぁ、高い物の方がうまいことが多いというだけだ。 身内の死があったわけではない。焼き肉に行っただけだ。 そこのカルビはすごくサシが入っていて、上カルビよりも普通のカルビの方がうまいのだ。 上カルビはまるで大トロで、いわゆる焼き肉の食感ではなくなってしまうのだ。勿論、上カルビの方がうまいんだろう。うまいんだけど、ただ、焼き肉としてはどうなんだという話ね。 とまぁ、そういう話です。 以上、どんどん軽くなる話でした。 |
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寒いんだったらコート着ればいいんだよ。どうせ来月になればみんな着てるんだし、
あいつ去年コート着だすのすげぇ早かったよな。 とか言われる心配もないはずなのだ。コート着るのを我慢する理由が自分でもよくわからん。 --------------------------- 日本人っぽくない振る舞いをする人がいる。 身振りが大袈裟だったり、肩をすぼめたり、すぐ握手を求めてきたりするのだ。 たったそれだけで何となくその人のキャラクターが記憶に残るから不思議だ。今後、私もやってみようと思う。 来た客に、 「ここを自分の家だと思ってくつろいでください」 と言ったり、 「ええ、まったくもってその通りです。」 と相づちを入れたり、 「私の考えはこうです。・・・」 と関係代名詞っぽい雰囲気を出したりするのだ。 きっと外人っぽい奴として相手の記憶に残るはずだ。外資系企業の面接に行く学生諸君は参考にして欲しい。きっとそういう細かいことの積み重ねは大事だ。 |
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モンキーコーヒー
という高価なコーヒーがあって、これはコーヒー農場に放されたサルのフンから豆を回収して洗浄した物だという。 サルはうまい実を選んで食べる。だから回収した豆は旨い豆なのだ。 是非一度飲んでみたいものだ。 --------------------------- ひじきの二度めし という料理?があるらしい。簡潔に説明すると、 1 ひじきを食べる(1度目) 2 排泄する 3 その中からひじきを回収・洗浄する 4 再び煮て食す(2度目) というものだ。貧しさゆえのものだったらしいが、一度食べるとクセになるほど良い食感になるらしい(昔、向田邦子がそんなことを言っていた)。 でもこれは食べたくない。 --------------------------- ならばヒューマンコーヒーはどうか。 UCCの社員の排泄物から回収したコーヒーとかね。UCCのUが違うUに見えてくる。 |
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TVに出ていた猫の名前がアマデウス(雄猫)とコンスタンツェ(雌猫)だった。モーツァルト夫妻だ。
きっと音楽好きの家なのだろう。 ・世界史好きの家だったら、猫にコンスタンティヌスとか、犬にクロムウェルとかいう名前をつけるのか。 ・相撲好きだったらフェレットに雷電とか北の湖とかつけるだろうか。 大抵の場合は飼い主よりも立派な名前になりそうだ。 --------------------------- でも「光秀」という名前の飼い犬に噛まれたらそれはそれで楽しいと思う。 |
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大学生の頃だから今から15年くらい前の話だ。
その日の私は国道17号にあるガストのドリンクバーで粘りに粘っていた。私は法学部の学生で、確か何かのレポートを書いていたと思う。 店には昼頃から午後4時27分までいた。 入店した時間はあいまいだが、店を出た時間は15年前とはいえ正確に記憶している。午後4時27分である。昼も食べたが会計はO円だった。タダである。 理由はこのガストの隣にあるガソリンスタンドが火災になり、 「店内の客・従業員はすべて今から1分以内に店外に退避するように」 という消防士の指示があったからだ。当然、会計など済ませられるはずもない。 「16時27分。店内退避完了!」 みたいなことを消防士が言った。だから覚えている。店の外に出ると国道17号が警察によって封鎖されていた。その光景を見てチンタラふてくされて出てきた客も皆あわてて逃げたものだ。 きっと私達の飲食代は隣のガソリンスタンドが払ってくれるんだろう。 確か、レポートの内容もそんなことだったろうと記憶している。 |




