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ついに結果が出た

 おお!ジェノグラフィック・プロジェクトの結果がついに出た。

 私のY染色体のハプログループは「O(M175)」である。

 しかし、私は日本にやってきた最初のグループ(シベリア系狩猟採集民)でもなく、第2グループの縄文系グループでも無い。
 稲作を伝えた渡来系第3グループかその後に大陸から来た人の末裔なのかも知れない。

 やっぱりなぁ。何だか米作りたいもん。
gp01.png
 これが私の父方の祖先が辿ったルートである。

 以下要点をかいつまんでいくと、

 1)6万年前、私の最初の祖先はアフリカを脱出し、肥沃な中東から中央アジアの大草原地帯を目指すことにした。気候が温暖になって、中東あたりに獲物が多くなってきたから、それを追いかけた結果である。
 2)中東まで来て、しばらくウダウダしていると、再び気候が悪化。アフリカが氷河期&干ばつに。
 3)干ばつで砂漠化したため、今さらアフリカに帰れなくなった。結局イラン~中央アジアあたりまで移動する。
 4)北は氷河。南はヒマラヤで身動きが取れなくなり、しばらくそこいらで生活
 5)3万年前、徐々に東アジアに進出。現在の中国に到達したアル
 6)その後、何かの機会で日本に到達したアル
 7)そして今ではすっかり反中アル

 という内容である。

 何だかすごい話じゃないか。
 すごい昔とはいえ、自分の祖先はイランだのタジキスタンだのパミール高原だのに住んでたわけだ。ヒンズークシュ山脈やヒマラヤの山々を見上げ、その数万年後に、東アジアで初めて海を見たに違いない。

 何年か前にネパールで感じた得体の知れない感覚はそのせいかも知れない。水牛怖かったけど。
 
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感謝はいいから早くやれって

 ジェノグラフィック・プロジェクト(私は理由あって「マイ・DNA鑑定」をしているのだ)に進展があった。いや、正確に言えばそうではないのかも。以下訳

---------------------------

 あなたのサンプルは、DNA鑑定フェーズを通過しましたが、その初期成果はあなたの遺伝情報を明確に示しませんでした。 あなたの祖先の系統を決定するため、追加テストを実行しなければならなくなりました。
 これは、別に珍しいことではありません。しかし、あなたに結果を報告するのにさらに3週間の遅れが生じるでしょう。

 私たちはあなたの忍耐に感謝します。
 また、この遅れは私たちのジェノグラフィック・プロジェクトに関するデータベースの多様性をさらに増加させる「成功」のサインでもあるのです。
 
---------------------------

「あなたの忍耐に感謝します」

 ときた。

 何となく鳩山首相からの手紙のようでもある。

GW-USMicroN-Gのおかげでネットワークの勉強ができるよ

 ジェノグラフィック・プロジェクトの進行状況が再び"DNA analysis"になった。

 分析しにくい私のDNAは、もしかして犯罪向けなのだろうか。

---------------------------

 実はDSでWifi通信するためにGW-USMicroN-Gという無線LANアダプタを買ったのだが設定がものすげぇ面倒で困っているのだ。
 ブリッジ接続とか、正直わからなすぎてイライラする。やっと設定できて繋がるようになって喜んでいたら、再起動したとたんまたダメになった。

 しかし、ポジティブに考えれば、ネットワークの勉強をする良い機会ともいえる。ここは頑張って勉強しようと思っている。

 あ、でも普通にwifi繋がるようになったらDSやると思う。

オーマイDNA

 ジェノグラフィック・プロジェクトも大詰めと思っていたのだが今日になって、

ADDITIONAL TESTING REQUIRED(追加テストが必要)

 というメッセージが出るようになった。曰く、

----------------------------
あなたのサンプルは初期の分析のための結果をもたらしませんでした。 あなたは、現在、どんな行動も取る必要はありません。 研究室は、あなたの小瓶から別のサンプルを得て、あなたのDNAの2番目のテストを実行するでしょう。 あなたの結果を送るのに10日遅れるでしょう。
----------------------------

 とのこと。どうもナショジオとは相性が悪いようだ。

 2回目も失敗したらどうなるのだろう。何か失敗すんじゃねーの的な気配が漂っている。


 でもブログのネタとしては色々あって重宝しているのかも。

 我ながら驚愕のポジティブシンキング。

究極の個人情報開示迫る

 ジェノグラフィック・プロジェクトのフェイズがいよいよ"DNA ANALYSIS"(DNA分析)になった。

 もうすぐ結果が出そうなのでそろそろ具体的な話を書こうと思う。

 私は男であるので、自分のY染色体を調べることで、父系のルートをさかのぼって調べることができる。

 現在日本に住んでいる男性は、主に3通りのY染色体を持つ人々に分けらる。細かい話は抜きにするが、自分がこの3つのどれに該当するかを調べることで、簡単に言えば

「いつ日本に入って来たグループか?」

 ということが解る。日本人男性のY染色体の種類は、

C3:最初に日本列島に到達したシベリア系狩猟民
D2:世界的に希な系統で、大陸にはいないのに日本人に多い。いわゆる縄文人。
O2b:約3千年前に衰退した長江文明の末裔。稲作を日本に持ち込んだグループ

 の3つに分けられる。この他、沖縄にのみ多いものや、漢民族系の人もいる。

 あくまで辿れるのは父系だけ。母系がどんなルートかは自分の母親のミトコンドリアDNAを調べないとわからないのだ。

 結果がわかったら究極の個人情報になりますが、ここで公開いたします。

はやくしろ

 ジェノグラフィック・プロジェクトのフェイズが一個進んで

Batch created

 になった。
 英語だからそれっぽく聞こえるが、要するに色々な国から集めた検体をひとまとめにして並べただけだ。
 経過報告としてわざわざ一段階区切るにはちょっと無理がないか。

 でも、上手く使えばビジネスシーンに応用できるかもしれない。

 14:00 開場
 14:55 着席完了
 15:00 開演

 みたいに、わざわざ一段設けるとワクワク感が増すのかも知れない。

 11:00 新郎新婦入場
 11:04 新郎新婦高砂席到着・着席
 11:05 開宴

 みたいに。
 イライラしてます。ええ。

やっと登録

 2月上旬に返送したジェノグラフィック・プロジェクトの参加キットがようやくナショナル・ジオグラフィックのデータベースに登録されたらしい。いつもの"PROBLEM ENCOUNTERED"ではなく、今日は"TRACK YOUR KIT"と表示されている。何だか科学的な作業を行っているような現場のムービーも出てくる。
 曰く、

 現在あなたのDNAサンプルの調査中で、だいたい8週間以内に調査結果が出る予定です。

 みたいなことが書いてある。

 ああ。よかった。とりあえずちゃんとやってくれてるみたいで一安心だ。

 それにしてもここまで結構な時間がかかった。実はどんな切り口で文句メール書いてやろうか考え始めてたのだ。

・日本人だから調査結果がなかなか出ないのか。白人の場合と日数に違いはあるのか。
・過去に貴社が履行遅延によって返金を行ったケースがあることをインターネットで知ったが、相手が日本人でも差別なく賠償の対象となるか。
・現時点で訴訟を考えているのでそちらの弁護士と連絡を取りたい

 などだ。基本的に相手にとって面倒なことになるように、人種差別とかを絡めて行こうと考えていた。自分の魔性を感じる部分だ。何事もなくて肩の荷が下りた気分だ。

 寝る。

買い物と運

 ナショナルジオグラフィックにジェノグラフィック・プロジェクトの参加キットを返送して1月経つが、今のところなんの音沙汰もない。相変わらず"PROBLEM ENCOUNTERED"という表示が出る。曰く「まだ登録されていない」とのことだ。

 あなたのキットがこちらに届いて登録されるまではアメリカ外部からのものは2週間以上時間がかかります

 と書いてある。ネットで調査すると、1月以上かかっている人も多いようなので今は辛抱しなければならない時間帯のようだ。

----------------------------

 昔、個人輸入に凝っていた頃に海外からダウンジャケットを買ったことがあった。

 開けてみるとボタンが2個取れていた。すぐさまその旨書いた手紙を同封し、返送したのだが料金を請求された上、

 ボタンが2個取れているのは承知したが、あなたが返送したという商品はこちらにまだ届いていない

 というFAXが来た。

 ボタンが2個取れてるってのは同封した手紙読んだか、返品した現物見ないとわかんねぇことだろクソボケが

 と、英文で書いてFAXしたのを思い出す。

 そういう事を思い出し、イライラの種が心に芽生えたのを感じる。

 今は辛抱しなければならない時間帯のようだ。

無理問答

 ナショナル・ジオグラフィックは自分のことを「NG」と略している。単に頭文字を取っただけなのだろうが、自社を「NG」と呼ぶのはそれなりに会議が紛糾したのではないか。

 そういえば昔からあるビートルズの公式ファンクラブは「ビートルズ・シネ・クラブ」だ。シネとは勿論シネマのシネだが、よりによってファンクラブなのに「死ね」というのも響きが悪い。

---------------------------

 一昨日からDNA採集している。

 頬の内側をこする器具が結構痛い。片側30秒×2で計1分っていうけどそんなにできないぞ。

 しかも最初先端部が真っ赤になったので血が出てるのかと思って焦った。どうやら細胞が採取できると赤くなるらしい。

---------------------------

 昨日2回目をやったら、今度は赤くならなかった。昨日のやっぱ血じゃん!

参加キットが届く

2010_02_05007s.jpg
 ついにナショナル・ジオグラフィックからジェノグラフィック・プロジェクトの参加キットが届いた。Fedexの追跡を毎日見ていた。メンフィスからアンカレッジ経由で成田。そこから江東区に入っている。これもグレートジャーニーではある。
 箱はVHSビデオテープくらいの大きさだった。意外と小さい。DNA採集キットとかDVDとか色々と入っている。
2010_02_05009s.jpg
 こういう質実剛健なDNAサンプル採集キット。将来、重大な犯罪を犯すと警察で再びこのキットにお目にかかるのだろうか。

2010_02_05008s.jpg
 サンプル採取方法が書かれたカード。素晴らしいソース顔に外国を感じる。

 早速DNA採集を行い、返信することにしようと思う。

 返信費用って自腹なのか!

 さすがだね。

参加キットついに購入

genographic001.jpg
 ナショナルジオグラフィックのシステム不具合のおかげで長いこと停滞していた、ジェノグラフィック・プロジェクトだが、ようやくシステムが直ったようなので参加キットを購入した。

 このキットは日経ナショナルジオグラフィックが運営する日本語版サイトからは購入できないことになっていて、アメリカのサイトから直接購入しなければならなかったのだが、住所を日本にするとアドレスエラーが出て買えなかったのだ。英文のメール送ったりして大変だった。

 何しろ日本語で「参加しよう!」と宣伝してる日経ナショナルジオグラフィックがダンマリを決め込んでいてどうにもならないのだ。

「参加しろって言いますけけどね、リンク先に進んでも買えませんよ?住所がインドなら買えるのに日本だと買えないんですよ?これっておかしいですよね?日本からのオーダーに対応してないんじゃないの?それでもアンタんとこは確かめもせずに『参加しよう』って言い続けるの?」

 とメールで聞いてみた(もちろんもっと丁重に聞いたよ)のだけれど、完全に無視されたかんね(笑)。


 完全に無視されたかんね(笑)


・・・大事なトコなので2回言いましたよ。それに、怒ってるので細かく書き直しちゃいました。


 ということで、いろいろあったけど、本日ようやく購入に踏み切りましたよ。

 今度はこのキットが届かなかったり、それでいてお金は請求されたりする展開が待っているのでしょうか。

 10年ほど前、英語もロクに出来ないのに個人輸入にはまっていた時期があった。すげぇな10年前の俺。

 で、8万年前はどんな俺なのでしょうか。

ナショジオの深淵

 例の件でナショナルジオグラフィックから連絡があった。
 以下直訳。


 あなたの要求に対して我々は改善すべきことと考えています。不都合をかけてすいません。そして、このことを質問してくれてありがとうございます。
 再び問題が生じたら遠慮無くカスタマーセンターに電話をしてください。



 とのことだ。とりあえず直近では何の解決にもなっていないがメンテにかかる時間を具体的に言えない事情があるのかも知れない。
 まぁ、それまで買えないけど買わなくても何の実害もないので気にせず日々生きていこうと思う。

 なぜこんなにナショナルジオグラフィックに甘いのかというと、ナショジオのかわりはナショジオしかないからだ。
 一方、ナショジオにとって私の代わりとなる顧客など山ほどいるのだろうからね。


 怒ってるというよりはふてくされているな。

ナショジオの本丸へ

ナショナルジオグラフィックのジェノグラフィック・プロジェクトに参加すべく、参加キットの購入に踏み切ったところ、購入ページへのリンクが切れていることは先日書いた。

 ・ジェノグラフィック・プロジェクトとは?
 ・購入ページのリンク切れの件について書いたブログ記事

 とりあえずこの件について「日経ナショナルジオグラフィック社」に連絡。全然返事が来ないので「ナショナルジオグラフィック・ジャパン」にも連絡。 
 ナショナルジオグラフィック・ジャパンから、

 「問い合わせの窓口がいくつもあってすまんけど、日経ナショジオの方に聞いてくれ」

 と言う返事が来た。その直後、日経ナショジオからようやく回答が来た。結局、リンクは回復していないが、アメリカのページから直接買ってくれとのことだった。

 このメールに書いてあるリンクを踏んで購入ページ(英語)へ。何回住所を入れても

"address match not found"

 というエラーが出て先へ進めない。何回も確認したが入力はあっているのだ。
 システムの不具合では?というメール(英語)をナショジオに送った。

 いよいよ本丸攻めである。

 返事は日本と違ってすぐに来た。トラブってる部分の調査がしたいという内容だった。

 それから3日経過。まだ返事は来ない。

 この会社に自分のDNAを調べて貰おうってんだからどうかと思う。

 やめるか・・・。

ミッシング・リンク

 最近のビューティーコロシアムって保険ききそうな領域に入ってきたね。

---------------------------

 先日、ナショナル・ジオグラフィックのジェノグラフィック・プロジェクトに参加しようかという話をしたが、DNA採集キットを買おうとしたらリンクが切れているのだ。

 アフリカから日本まで。この壮大な遺伝子のリンクを調べてくれる企画だというのに、紹介ページから購入ページという、最も基礎的なリンクを切らしているナショナル・ジオグラフィック。まさにミッシング・リンクだ。

 ナショナル・ジオグラフィック・ジャパンにメールで問い合わせたのだが、返事が来ない。そろそろ5日経過するが大丈夫なのか。

 多分、大丈夫じゃないんだろうと思います。

ナショナル・ジオグラフィックのジェノグラフィック・プロジェクトに参加してみようかと思っている

 長くなる。

 ナショナル・ジオグラフィックの、ジェノグラフィック・プロジェクトに参加してみようかと思っている。
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/genographic/project.shtml

 自分のDNAサンプル(頬の内側の細胞)を送ると、自分の遺伝学上の情報を知ることができるのだ。つまり、私の遠い祖先がどのような経路をたどってアフリカからここまで移動してきたのかを地図で見たりできるというものだ。

 もちろん、「家系図」とは違う。もっともっと昔の話だ。

 ナショジオは世界中から集めたDNAサンプルを分類して、アフリカから世界中にDNAが散っていく、つまり人類がどのように地球上に移動していったかを調査しているのだ。このプロジェクトに自分のDNAを提供して祖先が移動してきたルートを調べてもらえるのだとか。

 参加するには15000円くらいかかる。

 興味のない人にはまったく面白くないだろう。こんな調査は正確じゃないかも知れないし、知っても今後の人生変わらないだろうし、知ったところでだから何だと思うだろう。祖先がいるから自分がいる。それだけでいいじゃないか。究極的にはご先祖様はアメーバみたいな単細胞生物なんだから、それで十分ハッピーじゃないかと思うだろう。

 それはそうだ。勿論そんあこたぁ知ってるよ。でも合理的な生き方は概してつまらないものだ。
 人は毎日カレーライス(完全食品らしい)だけ食べてても生きられるけど、そうはしないじゃないか。音楽聞かなくたって死なないし、ネクタイなんか何色でもいいじゃないか。でも、そうはいかないじゃないか。

 ロマンだよロマン。ノンフィクションなファンタジーだ。自分の存在という摩訶不思議な現実、最も身近にある神秘を調査してみたいのだ。

 さっそく自分で自分に霊感商法みたいな内容になっている。
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