コーヒー豆の賢い選び方
 目がマック




 私はかなりのコーヒー好きだ。
 昔は豆を海外から個人輸入したりしていた程である。

 幸いなことに、わが家の近所には「生」のコーヒー豆を扱う本格的な店がある。注文すると生豆を好みの加減で焙煎してくれるのだ。コーヒー豆専用の電動ロースターもあって品質も安定している。
 そして何よりも、そこそこ繁盛している。

 コーヒー豆は木の実であるから、やはり新鮮さが命である。と、いうことは回転率の高い、つまり繁盛している店で買うのが一番なのだ。

 例えばデパ地下の、こじゃれたクッキーやジャムを売っているような店でコーヒー豆を買うのと、ドトールやスタバの店頭で買うのとを比べた場合、後者の方が圧倒的に新しい豆が手に入る。

 「○○ブレンド・半額セール」

 みたいな特売は、大抵の場合、古い豆を一刻も早く売り捌くためにやっているものなので、安いからと言ってむやみに手を出してはいけない。

 古くて高い豆よりも、新しくて安い豆の方が良い。

 つまりコーヒー豆は、女と同じだ。

 などとオチが付かないので話をセクハラ方向にシフト。
[2008/07/25 21:53] | 漫筆録 | page top
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